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FXとはどういう投資か

金融派生商品は、数多くの種類を生み出すとも言えます。
元になる市場があれば、そこから派生することで、商品化できるからでしょう。
FXも、そんな金融派生商品の一つであり、元になる市場が外国為替相場となっています。
店頭と取引所が運営しているものがあり、どちらも証拠金とレバレッジが利用できます。
証拠金とは、担保金のようなものであり、決済されるまで、市場と連動しています。
FXでは、お金の移動しかなく、株式のように権利などが発生しません。
そのため、売りと買いをセットで行うことで、損益が確定します。
しかし、売りあるいは買いの状態を保つことができ、そうなれば、証拠金に見込損益が発生することになっています。
一定以下の割合になれば、強制決済される羽陽になります。
また、レバレッジは、この原理を意味し、少ない証拠金で多額の取引が可能です。
こういうことから、FXは、ハイリスク・ハイリターンの投資としても知られています。
さらに、収益方法としては、為替差益と金利差益になります。
為替差益は、市場での売買によってもたらされるものです。
金利差益は、一定の条件下で発生する利益となります。
すなわち、金利の安い通貨から高い通貨を買い、翌日の営業時間まで保持する必要があります。
通常は、スワップポイントとも言われています。
なお、FXでは、空売りが可能であるため、円高であっても、収益を見込むことができます。
売りから入れば、買いを行うことであり、そこに差益が生じるようになります。

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